コーチングの4つの手法について

コーチングについては、吉田松陰の例でいろいろとお話ししましたが、実際、家庭でも使えるコーチング手法について簡単にまとめましたので参考にしていただければ幸甚です。
「コーチング」には、「傾聴」「質問」「承認」「提案」と四つの基本手法(関わり方)があります。

傾聴

話す内容をしっかり聞くことで、話の内容に興味と理解を示しながら耳を傾けるという意味です。
「そう、悲しかったの。そんなことをされるとママも悲しくなっちゃうな」
このように、どんな内容の話であっても、子どもの立場になって丸ごと受け止め、一緒に考える姿勢を持ちます。

質問

子どもに話しかけるとき、なるべく、子どもに長く答えさせる語りかけをします。
「それでどう思ったの?」とか、「じゃあ今度からどうすればいいのかな?」など、本音を引き出すように水を向け、優しくアドバイスします。

承認

子どもをほめたり認めたりすることです。
「よくお手伝いしてくれたね。ママ、助かっちゃったわ」
「○○ちゃんは本当に優しい子ね。ママはそんな○○ちやんが大好きよ」
などと、子どもの行動を評価したり、子どもの存在そのものを肯定してみます。
子どもの自身につながります。

提案

子どもに命令や指示をするのではなく、子どもがとるべき行動は、子ども自身で判断させる方法です。
たとえば、「早く寝なさい」を、こんなに遅くまで起きていて、明日の朝、ちゃんと起きられる?」と言い換えることによって、子どもに決めさせます。
子どもの自立心を高めます。

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