意識的に子供にできることは子供にさせる

難関中学に合格した子供の家庭を調査すると「子供にできることはさせる」という家庭が多いといった統計が出ています。

子どもの学習机を片づけたり、上履きを洗ったり、ランドセルやカバンの中身を整理したり、本来、子供がやるべき作業なのにお母さんが手伝っている家庭が実に多いようです。

これを続けると、将来大変なことになってしまう恐れがあります。

子供は、お母さんがすべてやってくれるから甘えてしまい。

その結果、親がいなければ、何もできない人間へと成長してしまう危険性があります。

自分でできることを何でもやるということは、子供に考える力、行動力、自立心等・・・を身につけさせる大きなチャンスなのです。
お母さんが代わりにやったり、大半を手伝うことは、子供の成長のチャンスを奪うことになってしまいます。お母さんが、子供のためによかれと思って、知らず知らずにやっていることは決して子供の成長にはつながりません。

子供のこうした行動を見守ってやることが、お母さん本来の役目なのです。

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