英検にCSEスコア導入の意味が不明

次回の英検からCSEスコアというのが導入されるようですが、これは、ヨーロッパでよく使われる国際標準規格のCEFRに対応したものらしいです。

CEFRは7段階で英語能力を測定する基準になっています。
それなら、英検各級とCEFRのレベルの対応表で済むはずだとふつう思うのですが、よくわかりません。
CSEスコアを、ざっくり説明すると、各級の満点をCSEスコアの基準(英検1級の最高点は3400点)にして、自分の得点を変換したものになります。
ますます、英検協会のやりたいことが論理的に理解できません。
CSEスコアは、まるでTOEICの得点に類似しています。
TOEICの場合は、級ごとに試験問題がわかれているわけではなく試験問題一つです。点数で自分のレベルがわかるようになっていて、論理的に矛盾点はありません。

今後、TOEICのようにするのなら、CEFRは関係ないと思うんですが、まったく先がよめません。

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