親の背中と子供の教育

昔からよく言われる言葉に「子供は親の背中を見て育つ」というのがあります。

いくら立派なことを言っても、勉強の助言をしても、親の行動が言ったことと矛盾していれば子供は耳を貸さなくなってしまいます。

一般的に、父親は、母親に比べると子供と接する時間が少ないので、どうしても子供と会話する機会が少なくなってしまいます。
できるだけ、会話の機会を作る努力が必要ですが、会話がなくても子供は父親の背中を見ているのです。
父親の行動を見ているのです。

たとえば、自己啓発のために資格試験にチャレンジするため、帰宅後も一生懸命に勉強している父親の姿と、TVを見ながら会社のグチばかり言ってる父親の姿では、子供から見た印象が全く違います。

一生懸命に頑張って、資格試験に合格できたとなれば、「しっかり頑張れば、明るい未来が見えるんだ」という風に子供には映るでしょう。

子供にとやかく言う前に、まず、親たちがしっかりしなければいけません。

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