体罰問題について

大阪市立桜宮(さくらのみや)高校バスケットボール部主将の男子生徒(17)が顧問の男性教諭(47)の体罰を受けた翌日に自殺した問題が、今、取り上げられています。
考えてみれば、この問題は、今に始まったものではなく、ずっと昔からあった問題だったと思います。
思い返せば、我々が子供の頃も良く先生に怒られ、殴られたことがあります。そもそも殴ること自体良くないことですが、真に子供を思う気持ち、子供の成長を願う気持ちがあって、子供に真

実が伝わらなければ、単なる暴力でしかありません。

今回の体罰の真意はわかりませんが、少なくとも、子供を自殺に追い込んだわけですから子供には何も伝わってはいません。単なる暴力でしかなかったわけです。

スポーツにしても勉強にしてもスパルタは全く意味がないと思っています。やるのは本人ですから、周りはやる気を出させることが重要です。

当サイトは、コーチングについて書いていますが、やる気を出させることがコーチングの大きな目的なのです。

国民的なフィギアスケートの浅田真央がやっと復活しました。

昔の笑顔が戻ってきました。

コーチが変わったことが一番大きな要因だと思います。

これは想像ですが、ニコリともしない前のコーチは、徹底的にスパルタで浅田真央を鍛えたのでしょう。
旧ソ連のスポーツ選手はみんなあんなふうでした。

彼女の口からは、いつも「完璧」という言葉が出てきます。

完璧にやらなければいけないという精神的なプレッシャーが、彼女を追い詰めてしまい、滑る楽しさを奪ってしまったのだと思います。

今回の自殺した男子生徒も、とてもバスケが好きだったはずですが、学校の方針、顧問の指導のプレッシャーに押しつぶされてしまったんだと思います。

相手は、子供でも自分と同じ、心を持った血の通った人間なのです。

今回は、考えさせられる事件でした。


ネット塾ショウインは、インターネットを活用した小中学生向けの塾ですが、古くからコーチングを取り入れています。ネット塾ショウインは、スパルタ教育はしません、子供のやる気を引き出して、勉強嫌いから勉強好きに変えます。

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